
業務の切り出しで止まっている障がい者雇用、
そろそろ動かしませんか?
ヒアリング→業務整理→人材紹介→定着フォローまで。
全て伴走いたします。
障がい者雇用について、こんなお悩みありませんか?

担当:南谷
進め方がわからなくてもご安心ください。
最初の一歩から伴走します。
「障がい者採用は、“採用して終わり”ではない」という考えを大切にしています。
本当に大切なのは、入社した方が無理なく働き続け、企業様の一員として安心して活躍していける環境づくりです。
そのため、候補者のご紹介だけではなく、
・職務内容の洗い出し
・配慮事項の見える化
・業務フローの作成
・入社後のフォロー
・定着に向けた企業様との連携
まで、一貫して伴走する支援を行っています。
障がい者雇用は、採用する側にも働く側にも不安が生まれやすい領域です。
ですが、適切な業務設計と配慮があれば、長く活躍できる方はたくさんいます。
「障がい者採用を始めたいけれど、進め方がわからない」
そんな人事の方の“相談窓口”として、いつでもお力になれれば幸いです。
採用から定着まで、企業様とともに。
働く人の未来と、企業の安心を支える伴走型の障がい者採用支援を提供しています。
ブロード・プランニングの提供するサービス(3つの特徴)

❶業務切り出しのサポート
現場の業務をヒアリングし、障がい特性に合わせて「業務リスト」の作成をサポート。業務フロー図として視覚化し、社内共有にも使える形でご提案します。

❷人材の紹介/派遣
就労移行支援事業所・支援機関との連携により、スキル・特性・配慮が必要な事柄を把握した人材をご紹介します。

❸終業後の定着フォロー
初日の同行/本人・企業双方への定期面談(月に1回〜)、トラブル時の早期相談・改善提案(最大6ヶ月のフォローで「採用して終わり」にならない仕組みを提供します)
サービスの流れ
お問い合わせ・相談
現場ヒアリング・業務切り出し支援
人材のご紹介・見学・面談
(職場体験)
雇用契約書締結・就業開始(初日同行サポート)
定着フォロー(面談・改善・報告)
導入によるメリット
法定雇用率の達成
・未達金の解消
法定雇用率の達成は企業の社会的責任であり、未達金の発生は機会損失でもあります。
まずは業務を細分化し、障がい者が担えるタスクを抽出することで、無理のない雇用創出が可能になります。また、支援機関と連携することで受け入れ体制を整え、採用後の定着も促進できます。計画的に雇用率を達成することは、未達金の解消だけでなく、組織全体の働きやすさ向上にもつながります。
戦力となる障がい者雇用の実現
障がい者雇用を「義務」ではなく「戦力化」の視点で捉えることが、企業の成長につながります。まずは業務を丁寧に切り出し、得意分野を活かせるポジションを設計することで、高い集中力や継続力を発揮できる場が生まれます。また、当社のような企業と並走することで、受け入れから定着までの不安も解消できます。一人ひとりの特性を理解し適材適所を実現することが、企業にとって持続的な戦力化につながります。
採用・教育・退職の繰り返しからの脱却
障がい者雇用が「採用→教育→退職」の循環から抜け出せない背景には、業務設計や受け入れ体制の不一致があります。まずは社員が安心して働ける明確な業務範囲と、特性に応じた環境づくりが不可欠です。当社のような企業が、企業側・本人側の双方をサポートすることで、定着率は大きく向上します。
無理のない業務設計と継続的なフォロー体制を整えることで、離職を防ぎ、長期的に力を発揮できる職場が実現します。
企業ブランドの評価向上
障がい者雇用への積極的な取り組みは、社会的責任を果たすだけでなく、企業ブランドの評価向上にも直結します。
法定雇用率の達成や定着支援の強化は、社内外から「信頼できる企業」としての認知を高め、人材採用や取引先からの評価にも良い影響を与えます。持続可能な経営を実現するうえで、障がい者雇用は重要なブランド価値の源となります。
よくある質問
Q.障がい者雇用の準備には何が必要ですか?
A.配属部署の決定・業務の洗い出しなどが必要となります。
資料やテンプレートはこちらでご用意できます。
Q.障がい者採用が初めてで、どのように対応すればよいかわからない。
A.求職者の情報や必要な配慮事項については、求職者本人の許可を得たうえで丁寧に共有いたします。また、内定が決まった候補者については、企業様がスムーズに受け入れできるよう、事前に注意点や接し方のポイントをお伝えします。
Q.途中でうまくいかなくなった場合は?
A.企業様・本人双方と面談を実施し、配置変更・業務調整などの改善策を提案します。
Q.まずは体験から始めるのは可能?
A.はい、可能です。日程や期間についてもご相談ください。

